35歳はワーホリに行けない?リゾートバイトなら叶う海外に近い体験|ダイブの評判

「35歳からワーホリに行きたい」
ーーそう思って調べるうちに、年齢制限の壁に気づいた方も多いのではないでしょうか。
実は、ワーホリは原則30歳までですが、年齢制限のないリゾートバイトなら、貯金・語学・非日常といったワーホリに近い経験を国内で叶えられます。
この記事では、35歳とワーホリの現実から、リゾートバイトダイブの評判・体験談・デメリットまでを解説します。
海外への一歩をあきらめる前に、ぜひ参考にしてください。
35歳はワーホリに行ける?年齢制限の現実
35歳はワーホリに行けません。
申請できる年齢に上限があるからです。
その理由と、30歳を超えてからの選択肢を2つに分けて解説します。
それぞれ見ていきます。
ワーホリの年齢上限は原則30歳

外務省によると、ワーホリの申請は原則18歳以上30歳以下です。
オーストラリア・カナダ・韓国・アイルランドは25歳以下が基本で、認められた場合でも上限は30歳です。
対象は32の国と地域ですが、上限はいずれも30歳です。
そのため35歳では、どの国でも新たにワーホリを申請することはできません。
30歳を超えても海外で働く方法

30歳を超えても、海外で働く道はあります。
就学中に認められた範囲で働ける学生ビザ、卒業後に一定期間働けるビザ、雇用主のスポンサーを受ける就労ビザなどです。
ただし対象年齢や就労時間の条件は国やビザごとに異なり、たとえばオーストラリアの卒業生ビザは原則35歳以下とされています。
学費や語学力の準備も必要で、事前に各国の最新条件を確認することが欠かせません。
一方、年齢を気にせず「非日常の環境で働いて貯金する」を叶えられるのが、国内のリゾートバイトです。
35歳でもリゾートバイトはできる|年齢のリアル
35歳でもリゾートバイトは十分にできます。
ダイブの求人には年齢の上限がなく、社会人経験者も多く働いているからです。
年齢の実態を2つに分けて見ていきます。
それぞれ見ていきます。
ダイブの年齢上限の有無
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ダイブの求人に、年齢の上限はありません。
公式サイトには年齢制限の記載がなく、「40代活躍中」「50代・60代・シニア活躍中」といった年代別の求人特集も用意されています。
35歳でも応募できる求人は多くありますが、すべての求人で採用されるとは限りません。
ダイブ就業者に占める30代の割合

リゾートバイトは「学生の仕事」という印象がありますが、実際は社会人経験者も多く働いています。
ダイブの2023年就業者レポート(ダイブ利用者の集計)では、就業者の年齢層は次のようになっています。
就業者年齢 | 割合 |
|---|---|
23〜29歳 | 40.8% |
20〜22歳 | 19.3% |
30代 | 18.2% |
30代がおよそ2割を占めており、社会人経験者の割合が高いとわかります。
なお35歳ちょうどの割合は公表されていませんが、30代後半で挑戦した人の事例は後半で紹介します。
宿泊業界でも、年齢に幅を持たせた採用が見られます。
ダイブが2025年に宿泊施設151件に行った調査では、50歳以上を採用済みの施設が約6割ありました。
一方で、若手を優先したい施設や、体力面を懸念する施設もあります。
▼調査データ
株式会社ダイブ|2023年リゾートバイト就業者レポート
株式会社ダイブ|宿泊業のシニア採用実態調査(2025年)
リゾートバイトがワーホリの準備に役立つ理由
リゾートバイトは、ワーホリの完全な代わりにはなりません。
ただ、貯金・語学・非日常という一部の魅力は、国内でも近い形で得られます。
その理由を4つに分けて見ていきます。
それぞれ見ていきます。
▼調査データ
株式会社ダイブ|留学・ワーホリを目的としたリゾートバイト就業者の意識調査(2025年)
寮費・食費無料で貯まる仕組み

リゾートバイトは、生活費を抑えやすいのが強みです。
観光地の職場に住み込みで働くスタイルで、寮費・光熱費・食費が無料の求人が多くあります。
ただし勤務先によっては一部が有料の場合や、食事が出勤日のみの場合もあります。
それでも支出を抑えやすいため、稼いだお金の多くを貯金に回せます。
この点は、地元バイトなど他の手段と比べたときの決め手にもなっています。
年齢層は高めでしたが、その分若い自分にみんな優しく接してくれました! 3食寮付き光熱費も全部タダでお金も貯まる一方で静かな街が好きな僕には最高の場所で職場でした!仕事もそこまで難しい事はなく、めちゃくちゃ褒めてくれる職場でした!あんまり若い人がいないから人に比べられることもなく、プレッシャーなく出来ました!
今回初めてのリゾートバイトでしたが、担当者の方をはじめ勤務先の方々がとても親切にしてくださった為、無事に期間満了することができました。 勤務先は徒歩圏内にスーパーやコンビニなどがあり生活で不便なことも特段なく、すぐに寮生活にも慣れることができました。 何より一緒に働いた方々がとても優しく、分からないことや困ったことがあったときはすぐにフォローしてくださったのが、当初の不安をすぐに和らげてくれました。 寮費も無料で賄いも出していただいた為、生活費をとても安く抑えることもできお金を貯めることが出来たので、思い切ってリゾートバイトをやってみて良かったと思います。
短期集中で稼げる働き方

リゾートバイトは、短い期間でまとまったお金を貯められます。
ダイブが2025年に行った調査(回答者34名)では、就業期間が1ヵ月未満でも「10〜30万円」を貯めたケースが多く見られました。
ただし勤務日数や生活スタイルによって金額には差があります。
▼収支例
・時給1,200円
・寮費・光熱費無料
・休日含め3食食事支給 の場合
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時給の水準も理由のひとつです。
2023年の集計では、北海道以外のエリアで一般的なバイトよりリゾートバイトの時給が高く、首都圏と地方の賃金差も小さいという結果でした。
仕事は少し大変だけど高時給で生活費が無料なところ。 お客さんが多い大きなホテルで、幼児連れのお客さんと海外団体観光客がよく訪れる所でした。 勤務スタッフたちは皆明るくて親切で事務室の雰囲気は良かったが、仕事量が多く無理な要求をするお客さんがたびたび訪問し、仕事自体は難しい方でした。 寮は生活に大きな無理はなかったがホテルから徒歩10分ぐらい離れていて、冬には雪のため通勤が少し厳しかったです。 周辺に何もない山の中である上に交通も不便な所なので旅行するには良い所ではなかったです。 ただ、寮費、食費がすべて無料である上、高時給というメリットがこれらすべてを相殺するので、お金を貯めたい方にはおすすめできます。
\時給1,500円以上も豊富◎/
▼調査データ
留学・ワーホリ目的のリゾートバイト就業者の意識調査(2025年)
2023年リゾートバイト就業者レポート
英語を使う接客ができる環境

リゾートバイトには、英語を使う接客を経験できる求人もあります。
観光地には海外からの旅行者が訪れ、接客のなかで英語を使う場面があるためです。
ダイブが2025年に留学・ワーホリ目的の就業者34名へ行った調査でも、得たものとして「外国人観光客との接客を通じた実践的なコミュニケーション経験」を挙げた人が22.1%いました。
英語を使えるかは勤務先や職種によりますが、国内にいながら語学に触れる機会は得られます。
社内は多国籍なスタッフがたくさんおり、英語で会話を行うのでまるで留学しているようでした。寮までは社員バスで10分程です。約1時間に1本ほど出ていたので通いやすかったです。 また、ヒラフや倶知安駅などのバスを無料で使うことが出来たので遊びや買い物に行きやすかったです。 定期的にトレーニングがあり、しっかり5つ星ホテルのホスピタリティを学ぶことができます。 連絡されるゲストのいつも頼まれるものを覚えておき喜ばれた時にはやりがいを感じました。
シーズン中という事もあって20〜30代の様々な国の従業員で賑わってます。共通語の英語の勉強になるし、多文化的な経験も出来るし、合間を縫ってスノーボードも楽しめる。仕事面では私は鉄板レストランの配属で自身の経験もあって業務内容は難しくなかったし、他のスタッフも親切でした。ですが未経験の方にとっては英語とサービス業務で大変だと思いますが、その分やりがいは感じれます!
\ワーホリに近い環境で働ける◎/
調査データ:留学・ワーホリ目的のリゾートバイト就業者の意識調査(2025年)
リゾート地で暮らす非日常

リゾートバイトは、観光地に住んで働く非日常も魅力です。
全国のホテルや旅館、スキー場などに短期間移住し、寮で生活しながら働きます。
ダイブはこの働き方を、海外のワーホリに近い「旅行以上、移住未満」の体験と表現しています。
お金を貯めるだけでなく、環境を変えて自分を見つめ直す期間としても選ばれています。
以前は他の派遣会社を通して勤務しており、今回は2回目の勤務でした。 基本的に寮は綺麗で洗濯室には洗濯機、乾燥機がありました。従業員食堂もボリュームが多くとっても美味しいメニューばかりです!福利厚生でヨガやsupクラブなどありましたが、派遣スタッフも参加okとのことでしたので仕事前や仕事後に他のスタッフと楽しむことができました!離島ということで不便なイメージはありますが、非日常を楽しみながら生活をしていると不便さも感じられず、楽しく生活できました。社員の方も気さくで優しい方ばかりなので非常に働きやすい環境でした。
知らない土地で生活することに、不安もあると思います。でもそれ以上に普段旅行でしか行かないようなとこで生活するという経験は人生の財産になります。地元民しか知らないような隠れ観光スポットの発見、隠れた名店など長期間滞在することによってはじめて分かることもたくさんあります。 敢えて何回も行ったことのある場所でリゾートバイトをしてみるのもいいと思います。
\35歳以上も大勢活躍中!/
リゾートバイトダイブでは、3か月以上就業する方を対象に、オンライン英会話「ネイティブキャンプ」が無料で利用できるキャンペーンも実施中です。
働いてお金を貯めながら、英語力アップも目指せます。
あなたの経験や希望条件をヒアリングし、あなたにぴったりの仕事を提案します!
創業25年の実績を活かした充実のサポート体制で、初心者の方も安心してリゾートバイトを始められます。
\いつでも相談OK!サポート充実◎/

\自分に合った仕事紹介も受けられる/

リゾートバイトダイブの評判・雇用形態

リゾートバイトダイブは、はじめての人でも利用しやすい人材サービス会社です。
雇用形態と信頼性を3つに分けて見ていきます。
それぞれ見ていきます。
ダイブの雇用形態(派遣と紹介)
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ダイブの雇用形態には「派遣」と「紹介」の2種類があります。
どちらもダイブに登録し、希望に合った勤務先を紹介してもらう流れは同じです。
派遣は、ダイブが雇用主となり、給与もダイブから支払われます。
後述の給与前払いも利用できます。
一方の紹介は、勤務先が直接雇用する形で、給与や福利厚生は勤務先の制度に従い、前払いは対象外です。
短期やはじめてなら派遣、腰を据えて働くなら紹介、と選び分けられます。
手厚いサポートと給与前払い

ダイブは、はじめてでも安心して働けるサポートが整っています。
主なサポートは次のとおりです。
- 初回カウンセリング
(電話で15分ほど、希望をヒアリング) - 専任スタッフによる勤務先の紹介
- 給与の前払いサービス
- LINEでの相談
(友だち数は業界No.1) - 勤務期間中の継続サポート
前払いは、ダイブと雇用契約を結ぶ派遣スタッフが対象で、紹介では利用できません。
勤務実績が2万円を超えると使え、手数料は1回430円、最短1時間で振り込まれます。
働き始めてからも相談できる体制があるため、35歳ではじめて挑戦する人でも取り組みやすい環境です。
職場環境がよく楽しく働けました。 初めはリゾート地で働くのに、心配や不安などありましたが、慣れていくうちにそれもなくなりいつのまにか職場仲間も増えていました! どこで、働こうか迷った場合や、職場環境についての相談も気軽にできます。 あとダイブでは英会話などのキャンペーンもしてるので時間が空いた時に自分を磨いたりすることもでき、最高です!
今回リゾートバイトも沖縄も初めてで不安でしたが、とても会社の雰囲気が良くサービス業が初めてな私でも満期まで乗り切る事ができました。寮生活も割と快適で知り合いも沢山できて働きやすい環境だと思います。今まで挫折ばかりで長続きしない事も多かったですがメンタル面、人間関係においても相談乗ってくれる方が多く親身になってくれるので安心して働けました。ダイブのスタッフの方も優しくケアをしてくださったからの5ヶ月間でした。本当に楽しかったです!万座に来れて良かったと思いました。
初めて仲居業を経験しましたが、契約期間満了にあたり、何点か気づいた点を記載します。 子供時代から転勤経験が有る人、或いは、海外在住経験等が有る人、かなりメンタルが頑丈な人は、リゾートバイトの仲居に、向いていると思いました。特に礼儀正しい人、孤独に耐えれる人、打たれ強い人は向いてます。 ダイブさんに関しては、フォローや前払い制度等、完璧でした。引き続き、新たな場所で勤務致します。 今後共宜しくお願い致します。
派遣会社としての評判・口コミ

リゾートバイトダイブには、担当者への良い口コミが多く寄せられています。
公式メディアに載る利用者の声では、人間関係の悩みに親身に対応してくれた、勤務先まで会いに来てくれた、体力を考えて連勤を調整してくれた、LINEで気軽に相談できた、といった点が評価されています。
普段料理をしないので、最初は厨房での仕事にとても不安がありました。ですが、社員の方々が皆さん優しく丁寧に教えてくださり、仕事内容自体もそこまで難しくなかったため、安心して働くことができました。 寮は客室を貸していただけたので、不自由なく快適に生活できました。ただ、洗濯機が全従業員で1台のみの共有で、使用できる時間も決まっていたため、思うように洗濯ができない日が何度かあり、その点は少し大変でした。 気になった点はそれくらいで、全体的にはとても楽しく働くことができ、初めてのリゾートバイトがここで良かったと感じています。また、ダイブの担当者の方も優しくて気さくで、困ったことがあった際に気軽に相談しやすい環境でした!
賄いのバイキングがすごく美味しくて毎日楽しみでした!! きつい時はきついですが、皆さん温かみのある人達ばかりで仕事をしていて楽しかったです!! 三ヶ日温泉にも毎日入れて、ベットもシモンズベットが置かれていてすごくよかったです!! 本当にもうこれで終わりになってしまうのが少し寂しいくらい皆さんによくしてもらっていい職場でした! ダイブの浜名湖担当の方の対応も迅速かつ丁寧ですごく心強かったです!!
以前森のソラニワさんで勤務させていただきました。 寮は一人でも全然狭くなく快適にすごせました 職場環境もとてもよかったです。 リゾートダイブの担当者もこまめに連絡を取っていただき困ったことがあれば親身に相談にのっていただきました。 問題点があるとすれば寮の近辺はとくになく コンビニまで徒歩で30分から40分かかるところが少し不便だと感じました
ただし、働きやすさは勤務先ごとに差があります。
ダイブは勤務先レビューを7,000件以上公開しており、評価は施設によって分かれます。
気になる求人は、高評価だけでなく低めの口コミも見ておくと安心です。
なお運営会社の株式会社ダイブは、東証グロース上場の株式会社ダイブグループ(証券コード151A)の子会社で、2002年以来30万人以上の紹介実績があります。
\35歳以上も大勢活躍中!/
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30代後半からリゾートバイトに挑戦した人の体験談
リゾートバイトは、お金を貯めるだけの場ではありません。
30代後半から挑戦し、正社員という次のキャリアにつなげた人もいます。
ダイブ公式メディアに載る2人の体験談を紹介します。
それぞれ見ていきます。
39歳・挫折した道に再挑戦した事例

宮城県出身の佐久間さん(仮名・39歳)は、35歳を目前に「外の世界を知りたい」とリゾートバイトを始めました。
かつて挫折したパティシエの道への再挑戦でした。
北海道・神奈川を経て沖縄のホテルへ。
「派遣スタッフだから」と線を引かず、担当営業にも働きたい意思を伝え続け、希望していたホテルの直接雇用(正社員)を勝ち取りました。
「人生はリセットではなく再スタート」と振り返ります。
36歳・工場勤務からキャリアを変えた事例
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國井さん(36歳)は、10年勤めた医療機器製造の正社員を辞め、リゾートバイトで生活費を抑えながら資金を貯めました。
西表島や長野などで働き、念願だった地球一周の船旅も実現しています。
各地で働くうちに「自分を知る期間になった」と気づき、栃木のベーカリーレストランで直接雇用(正社員)としての道を選びました。
現在はカフェ経営という次の夢も見据えています。
リゾートバイトを「やめとけ」という声は本当?

リゾートバイトには「やめとけ」という声もあります。
リスクを完全になくすことはできませんが、事前の確認で下げることは可能です。
「やめとけ」と言われる主な理由は、慣れない土地での生活、職場や寮の人間関係、長時間労働や休みの少なさ、求人情報と実際の仕事のギャップ、立地の不便さなどです。
人間関係やシフトのように、確認しても完全には避けきれないものもあります。
そのうえで、確認できる項目は事前に押さえておきましょう。
寮の設備や個室かどうか、食事の提供日、平均的な残業、交通費の上限と満了条件、周辺の店舗、勤務先レビュー、30代以上のスタッフの在籍状況などです。
デメリットと具体的な対策は、別の記事で詳しく解説しています。
まとめ|35歳でもリゾートバイトは有力な選択肢

ワーホリに行けないとわかっても、海外への憧れを手放す必要はありません。
リゾートバイトは年齢に関係なく始められ、国内で貯金や語学に触れる経験を積める働き方だからです。
実際に、30代後半から挑戦して正社員になった人もいます。
海外で働くこと自体が目的なら、学生ビザや就労ビザなど国ごとの別ルートも並行して調べておくと安心です。
そのうえで、まず国内で一歩を踏み出すなら、求人数の多いダイブで気になる求人を探し、担当者に相談することから始めてみてはいかがでしょうか。
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