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礼文島・利尻島のリゾートバイト特集!現地の暮らしや魅力をご紹介します

礼文島・利尻島のリゾートバイト特集!現地の暮らしや魅力をご紹介します

【2025/01/31更新】北海道の離島のなかでも人気のリゾートバイト先、礼文島・利尻島。四季折々に変化する美しい自然、澄み渡る海、そして日本最北端ならではの特別な暮らしが待っています。この記事では、礼文島・利尻島でのリゾートバイトの魅力や生活環境、そして休日の楽しみ方をご紹介します。北の大地を舞台に新しいライフスタイルを見つけてみませんか?

日本最北端の離島「礼文島」、漁業と観光の島「利尻島」

どこまでも続く一本道、雄大な自然と共存する野生動物、海の幸から山の幸まで豊富なグルメ、そして色鮮やかな花々が咲き誇る風景──。北海道は、国内外問わず多くの人々を魅了する、日本を代表する観光地です。

「花の浮島」とも呼ばれる礼文島には、約300種類もの高山植物が咲き、色とりどりの花々が島を彩ります。一方、「利尻昆布」と「ウニ」の名産地である利尻島は、漁業と観光の島として知られ、円錐型の美しい利尻山がシンボルとなっています。そんな、礼文島・利尻島の魅力についてお伝えします。
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礼文島・利尻島のリゾートバイト特集

【礼文島・利尻島の魅力1】北海道の北端に位置する離島

礼文島と利尻島は、北海道の北端に位置する離島で、豊かな自然、美しい風景、そして独特の文化を持つ観光地として知られています。それぞれの島に独自の魅力があり、観光シーズンである6月〜9月には島の人口の約40倍もの観光客が訪れるほどの人気ぶり。日本各地からはもちろん、海外からの旅行者も多く、リゾートバイトをしながら異文化交流を楽しめるのも魅力のひとつです。
礼文島・利尻島のリゾートバイト特集:北端の離島

【礼文島・利尻島の魅力2】夏でも涼しく快適に過ごせる気候

「北海道の夏は涼しい」とよく言われるように、礼文島・利尻島の夏も快適な気候が特徴です。真夏の8月でも気温は平均28℃前後と、本州のような蒸し暑さとは無縁。ただし、暖かくなる前の5月や夏が終わった9月以降は気温が10℃台まで下がる日もあるので、防寒グッズが必須でしょう。暑いのが苦手な方や、避暑地でのびのびと働きたい方にはぴったりの環境です。
礼文島・利尻島のリゾートバイト特集:夏でも快適

【礼文島・利尻島の魅力3】島の大自然を満喫できるアクティビティ

礼文島・利尻島は、ただ観光するだけでなく、自然を楽しめるアクティビティが豊富にあります。
礼文島・利尻島のリゾートバイト特集:島の大自然

▼礼文島のアクティビティ

・絶景のトレッキングコース「礼文岳コース」や「桃岩展望台コース」などを満喫
・レンタサイクルを利用して礼文島の景色を楽しむ

▼利尻島のアクティビティ

・標高1,721mの「利尻山」に登って絶景を堪能
・透明度抜群の海で「カヤック体験」や「ウニ採り体験」

トレッキングや自然を目的とした40代~60代の旅行者が多いため、接客の場面でも落ち着いた環境で働けるのも魅力。また、地元の方もあたたかく迎えてくれるため、満足度が高く、リピータースタッフさんが多い勤務先がたくさんあります。

「大自然のなかで働きたい」「北海道の離島で暮らしてみたい」そんな方は、礼文島・利尻島のリゾートバイトに挑戦してみませんか?
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礼文島・利尻島のリゾートバイト特集:アクティビティ

礼文島・利尻島のリゾートバイトはどんな人に向いてる?

北海道から沖縄までさまざまな地域で求人を募集しているリゾートバイトは、観光地やリゾート施設で住み込みで働くお仕事です。寮費・光熱費・食費が無料で、生活費を抑えながら貯金ができるのが特徴。礼文島・利尻島では、ホテルのフロント、レストランのホールスタッフ、調理補助、清掃業務など、幅広い職種が募集されており、自分の経験や希望に合った働き方ができます。勤務先ごとに給与や条件、期間が異なるため、自分がこだわりたいポイントを明確にし、応募前に求人情報を確認しておくことが大切です。

それでは、どんな人が礼文島・利尻島のリゾートバイトに向いているのか?以下のポイントをチェックしてみましょう。

▼礼文島・利尻島のリゾートバイトが向いている人の特徴

・初めてのリゾートバイトに挑戦したい人
・リゾートバイト経験者で新しい環境で働いてみたい人
・大自然に囲まれた環境でリフレッシュしたい人
・サイクリングやトレッキングなどのアクティビティが好きな人
・島の人との交流を楽しみたい人

リゾートバイト初心者の方からリピーターの方まで、幅広い方におすすめの礼文島・利尻島。離島なのではじめはホームシックになることもあるかもしれませんが、同じ境遇の仲間が多く、一緒に支え合える環境です。都会の喧騒から離れ、波の音や鳥のさえずりを聞きながら過ごす日々は、心をリフレッシュさせてくれるでしょう。

島の方はフレンドリーな方が多く、BBQを開催してくれたり海に釣りに連れて行ってくれたり、交流の機会も豊富なので、人との交流を大切にしたい方、新しい環境に飛び込みたい方にぴったりです。地元の人と仲良くなれば、さらに充実した島ライフを送れるでしょう。
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礼文島・利尻島のリゾートバイト特集:島の人との交流

礼文島・利尻島でリゾートバイト!気になる生活環境は?

礼文島・利尻島でのリゾートバイトに興味があっても、実際に住むとなると、周辺の生活環境が気になるもの。礼文島・利尻島は、稚内(わっかない)からフェリーで2時間ほどのアクセス。人口は礼文島が約2,500人、利尻島が約2,000人と、人口や面積も似ている島ですが、それぞれに特色があります。この章では、礼文島・利尻島での移動手段や買い物事情などについてご紹介します。
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礼文島・利尻島のリゾートバイト特集:生活環境

移動は徒歩がメイン!自転車も活用しよう

島内の移動は基本的に徒歩がメインになります。ただし、勤務先によっては自転車の貸し出しがあることも。自転車を利用すれば、休日に島内をのんびりめぐることもできます。徒歩や自転車での移動が多くなるので、歩きやすい靴を持参しておくと安心です。礼文島・利尻島での生活は、都会の便利さとは少し違いますが、島ならではのゆったりとした時間を楽しめるのが魅力。「ちょっとした不便さ」も「新鮮な体験」として楽しめる人には、ぴったりの環境です!
礼文島・利尻島のリゾートバイト特集:移動は徒歩

路線バスやレンタカーでの移動も可能

島内には路線バスが運行していますが、礼文島も利尻島も1日4本と本数が少ないので注意が必要。路線バスに乗る際は、時間をしっかり確認しておくのが大切です。もし遠出をしたい場合は、レンタカーを利用するのもおすすめ!ただし、台数が限られているため、事前予約が必須です。
礼文島・利尻島のリゾートバイト特集:バスやレンタカー

スーパーやコンビニもあって便利

離島の生活と聞くと、「買い物が不便なのでは?」と不安に思うかもしれませんが、利尻島はセイコーマート(北海道を中心に展開するコンビニ)をはじめ、スーパー兼ホームセンター、ドラッグストアなどのお店があるので、生活に不便を感じることは少ないでしょう。

その一方で礼文島には、漁業組合直営のお店、コンビニがあります。ただし、フェリーが悪天候で欠航すると、物資の供給が遅れることもあるでしょう。そのため、日用品や生活必需品は、事前に用意しておくと安心です!また、滞在するエリアによってはお店まで距離がある場合も。勤務先の周辺環境を事前にチェックしておくのがおすすめです。
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礼文島・利尻島のリゾートバイト特集:スーパーやコンビニ

礼文島・利尻島でリゾートバイト!おすすめの休日の過ごし方

豊かな自然に囲まれた礼文島・利尻島での暮らしは、まさに非日常の贅沢な時間。都会の喧騒を離れ、ゆったりとした時間の流れを感じながら過ごせるのが大きな魅力です。島ならではのアクティビティや、北海道ならではのグルメを満喫しながら、特別な休日を過ごしてみませんか?この章では、礼文島・利尻島でのおすすめの休日の過ごし方をご紹介します。
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礼文島・利尻島のリゾートバイト特集:休日の過ごし方

【絶景を堪能】島のシンボル・利尻富士トレッキング

標高1,721mの利尻山は別名「利尻富士」と呼ばれ、多くの観光客が登山に訪れます。周りにさえぎるものが何もない山頂からは360度の絶景パノラマが広がり、天気が良ければロシア東部のサハリンまで見渡すこともできる、登山好きにはおすすめのスポットです。登山をする際はしっかり装備した状態で臨みましょう。
礼文島・利尻島のリゾートバイト特集:トレッキング

【ハイキング】花の浮島・礼文島の桃岩展望台で自然と触れ合う

「花の浮島」とも呼ばれる礼文島には、美しい高山植物が咲き誇るハイキングコースが豊富にあります。そのなかでもおすすめなのが、約2〜3時間のハイキングを楽しめる「桃岩展望台コース」。全長約10kmのコースでは、灯台や緑の谷、フラワーロードなど見どころが満載!体を動かしたいときや自然との触れ合いを楽しみたい方に、ぴったりのアクティビティです。
礼文島・利尻島のリゾートバイト特集:ハイキング

【利尻島グルメ】ミシュランに認定されたラーメンを味わう

島での休日には、ご当地グルメを満喫するのも楽しみのひとつ。6番出汁まで取れるとされる利尻昆布をたっぷり使った出汁が特徴の『利尻ラーメン味楽』は、ミシュランガイドにも掲載された名店。濃厚な旨味が凝縮された醤油ラーメンは、訪れたら一度は食べておきたい逸品です!ラーメンが好きな方やおいしいものを食べるのが好きな方は、その美味しさを味わってみてください。
礼文島・利尻島のリゾートバイト特集:グルメ

【礼文島グルメ】北海道の郷土料理をいただく

「せっかく礼文島に来たなら、ここでしか味わえない郷土料理を食べたい!」という方におすすめなのが、『炉ばた ちどり』。北海道の郷土料理は鮭のホイル焼きが有名ですが、礼文島では生のホッケを囲炉裏で味噌焼きにした「ホッケのちゃんちゃん焼き」を堪能できます。ほかにも昆布を使った料理や焼酎、昆布を食べて育ったウニなど、島ならではの郷土料理を味わえます。北海道の海の幸を存分に味わいたい方には、訪れてほしいお店です。
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礼文島・利尻島gうるめのリゾートバイト特集:

礼文島・利尻島のリゾートバイト体験談

「離島での暮らしに憧れるけれど、実際の生活はどんな感じ?」「大自然に囲まれた環境でのリゾートバイトって大変なの?」そんな疑問を持っている方のために、実際に礼文島・利尻島でリゾートバイトを経験したスタッフさんの体験談をご紹介します!
礼文島・利尻島のリゾートバイト体験談

礼文島の自然に触れることができて、心が和やかになった

短い期間でしたが、旅行だけでは味わえない、住んでみないとわからないところが現地にはたくさんありました!礼文島の風景は、天気だけですごく変わります。毎日違う景色が見られていつも感動していました!都会に住んでいたので、礼文島の自然に触れることができ、心が和やかになりました。これを機会に田舎暮らしもいいなぁと考えています。
引用元:リゾートバイト体験談 Vol.195【北海道・礼文島/レストランサービス/30代】
礼文島・利尻島のリゾートバイト体験談

離島への憧れから利尻島でのリゾートバイトに挑戦

一度離島に行ってみたいと思ったので、利尻島でのリゾートバイトを選びました!まさか山を登ることがこんなに楽しいとは思わなかったです!慣れない環境でのストレスもあれば、慣れない環境によるワクワクもあり楽しいです!リゾートバイト先を選ぶときは、そのとき心が踊ったところに行きましょう!
引用元:リゾートバイト体験談 Vol.141【北海道・利尻島/フロント/20代】
礼文島・利尻島のリゾートバイト体験談

海も森も草原もある利尻島。数ヶ月かけて丁寧に旅ができるのはリゾートバイトの魅力

夏の間に北海道に行きたかったこと、離島が好きだったため、「北海道×離島」で探して、利尻島のリゾートバイトを選びました!海も森も草原もあるのが利尻島のいいところです。きれいな海でも、雨の日も、嵐の日もあること、現地の人々の生活の様子がじっくり見られること、日常的に聞こえる音や、風景を記憶に刻めることなど、数ヶ月かけて丁寧に旅ができることはとても幸せです。
引用元:リゾートバイト体験談 Vol.302【北海道・利尻島/館内全般業務/20代】
礼文島・利尻島のリゾートバイト体験談

礼文島・利尻島のリゾートバイト!都会では味わえない贅沢な時間を過ごそう

日本最北端の離島「礼文島」、利尻昆布とウニが有名な「利尻島」は、四季折々の美しい景観や豊かな海の幸に恵まれた、魅力あふれる離島です。大自然に囲まれながら働く時間は、都会では味わえない特別な体験となるでしょう。
島の人々との距離が近く、あたたかく受け入れてくれる環境なので、リゾートバイト初心者の方にもおすすめ。また、トレッキングやサイクリング、絶景スポットめぐりなど、休日の楽しみ方も豊富です。
都会の喧騒を離れ、自然とともに過ごす贅沢な時間を体験してみませんか?礼文島・利尻島でのリゾートバイトについて気になることがあれば、リゾートバイトダイブまでお気軽にお問い合わせください!
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