福井県に住み込みで働いて感じた 「その地域ならではの魅力・注意点」 をリゾートバイト満了後に回答いただき掲載しています。
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仕事終わりに一緒に働いてる方と海が見えるイタリアンレストランに行ったり、道の駅でジェラートを食べたりしました。 休日には小浜まで海鮮丼を食べに行きました。 ちょうど期間中に海辺で花火大会があり、それを見に行ったりもしました。 海までは歩いて5〜10分程ですが花火大会以外で行くことはなかったです。
観光スポットと呼ばれるところはほとんど行ってませんが、1回だけ東尋坊に行きました! 海の幸が美味しかったです☺️ 休日はゴロゴロする事が好きだったので基本的に寮でのんびり過ごしてました! 編み物をする事が好きだったので、徒歩圏内(20分程)にあるポピアという100円ショップで沢山毛糸を買って、休みの日はひたすら編み物をしてました!
▼思い出に残った観光地 ・一乗谷朝倉氏遺跡 今回訪れた観光地の中で一番観光として楽しめました。史跡として楽しめることはもちろん、山間ののどかな風景を眺めながら歩いているだけでも十分に良い経験になりました。途中にある一乗谷レストラントの饗膳が、想像以上に美味しかったのも良かったです。 ・北潟湖周辺の蓮如関連の史跡・資料館 もともと、北潟湖畔花菖蒲園のお祭りのついでで立ち寄ったのですが、福井に蓮如のイメージが特になかったため、想像以上に史跡巡りとして楽しめました。また、偶然企画展で北前船関係をやっていたおかげで、後から訪れた三国方面の博物館で知識を深めることができたのも良かったです。 ・坂井市龍翔博物館 元々土地ごとの小さな博物館を巡るのが好きなのですが、坂井市龍翔博物館はそういった博物館の中でもけっこう気合が入った展示がされていました。建物のデザインも、地元に昔あった龍翔小学校の洋風建築をしていて、高台に立つ姿が印象的です。 ・瀧谷寺 広い境内や宝物殿にと、思ったよりも長い時間滞在して堪能させて頂きました。また、運よく火渡りの行事にも参加できました。住職の方が超フレンドリーで優しかったのも印象的です。 ・三國湊きたまえ通り 北前船で栄えた街並みが、北前船の消滅後も開発の手が付けられずに一部残っており、その街並みの中にある古い住宅や小さい博物館を楽しむことができたのが良かったです。 ・東尋坊 恐らく、福井北部では一番有名な観光地ではないかと思います。圧倒的な柱状節理の地形です。遊覧船で写真を撮りたい方は、船の左側窓際がオススメ。個人的には、圧倒的廃墟感が出ていた東尋坊タワーが東尋坊そのものよりも気に入り、二度訪問しました(タワーからは東尋坊はあまり見えません)。禁漁期間なので旬ではないですが、近隣のやまに水産では越前ガニを食べることもできました(越前ガニを証明するタグは、越前松島水族館の割引券にも使えます) ・雄島 徒歩で渡れますが、福井県でも最も有名な離島ではないかと思います。観光客こそ東尋坊と比べれば圧倒的に少ないものの、こちらも圧倒的な奇岩の地形となっていて、個人的には甲乙つけがたいです。東尋坊の遊覧船は、雄島の方まで来るため、雄島の大湊神社の崖に立つ鳥居を海から見ることができます(島からだと、鳥居を通して海が見渡せます)。 ▼思い出に残った飲食店 ・一乗谷レストラント: 今回、あまり飲食店には多く行きませんでしたが、一番おいしかったのがこちらの「饗膳」だったと思います。観光地価格のお高めの料理かと思いきや、予想を大きく上回る絶品でした。私が訪れた際は団体で予約が入っていたためか、開店30分ほどで売り切れていました。 ・なん·なん亭 あわら本店 大江戸温泉物語Premium 青雲閣民御用達(?)のお店です。夜遅くまでやっていて、ホテルから最も近い飲食店がこちら。ラーメンも野菜定食もとにかく大盛なので、小食の方は注意です。おすすめはソースカツ丼ではなく玉子カツ丼の方。お隣にコンビニもあるので、買い物ついでにも使えます。 ▼休日の過ごし方 ・私はナイトフロントであったため、8:00に仕事が終わり、荷物を持って8:15頃に出発することが多かったです。自転車の貸し出しがあったので、自転車に乗って観光地へ向かい、14:00頃には帰り始めて15:00にホテルに戻ると、丁度大浴場が空くので汗を流し、すぐさま就寝。その後22~23時頃に目覚めるような感じでした。 ・観光がない場合は、夜型のリズムを崩さないように19:00頃に起床して、仕事時間で趣味をやっていた感じです。深夜に眠くなることもあったため、そういう場合は仕事の休憩時間のタイミングにあわせて仮眠を取ったり、眠りにくいこと(ゲームとか)をして眠気を紛らわせていました。 ・近隣のドラッグストアが22:00まで開いているため、特に暑くなってからは21:00過ぎに買い物に出発し、戻りで「なん·なん亭 あわら本店」によって食事するのも贅沢の一つでした。