更新日:2026.05.19
公開日:2026.05.19

地元民だけが知る石垣島の穴場観光スポット20選

地元民だけが知る石垣島の穴場観光スポット20選

石垣島に観光に行ったとき、人気スポットの混雑を避けて静かに楽しめる場所はないか、地元民が通う穴場グルメや子連れ・カップルに合ったスポットはどこかと悩んだことはないでしょうか。

穴場スポットは、エリアや同行者に合わせて選ぶことで、より満足度の高い旅になります。

そこで、この記事では石垣島の穴場観光スポットをビーチ・自然・離島・グルメ・パワースポット別に紹介します。
アクセス方法や注意点、同行者別の選び方もあわせて解説するので、旅の計画にお役立てください。

石垣島観光のエリア別の特徴

石垣島は、エリアによって景色や雰囲気が大きく異なります。



それぞれの特徴を知っておくと、穴場スポットを効率よく回れます。

北部エリア(平久保・伊原間)

石垣島 北部エリア 平久保崎灯台

北部エリアは、手つかずの自然が残るエリアです。
市街地から離れているため、混雑しにくいのが特徴です。

平久保崎灯台からは、東シナ海と太平洋を同時にのぞめる360度のパノラマが広がります。
島内屈指の絶景スポットとして知られており、北部ドライブの定番になっています。

平野ビーチなど、観光客が少ない静かなスポットも点在しています。

レンタカーがないとアクセスが難しい分ゆっくりと自然を楽しめます

西部エリア(川平・崎枝)

石垣島 西武エリア 川平湾周辺の景色

西部エリアは、美しい海岸線が続くエリアです。

川平湾は有名スポットですが、崎枝エリア川平タバガーは観光客が少ない穴場です。
ただし、川平タバガーへの道は未舗装の細道で、車の運転に注意が必要です。

透明度の高い海でシュノーケリングをゆっくり楽しみたい方に向いています。
個性的なカフェも点在しており、グルメの穴場探しも楽しめます。

東部エリア(白保・伊野田)

東部エリア 伊野田 景色

東部エリアは、穴場感が特に強いエリアです。

白保海岸は、北半球最大規模のアオサンゴの群落で知られる場所です。
ただし、アオサンゴの群生エリアは岸から約1km沖にあり、個人での遊泳は禁止されています。
見学にはマリン業者のツアーへの参加が必要です。
観光地化が進んでいないため、静かな雰囲気のなかで島の自然を感じられます

伊野田エリア農村風景が残るのどかな場所で、島の原風景を見たい方におすすめです。

市街地周辺

石垣島 市街地の景色

市街地周辺は、観光利便性を両立できるエリアです。

石垣港離島ターミナルや飲食店が集まり、旅の拠点として最適です。
冨崎観音堂や桃林寺などのパワースポット地元民が通う食堂や居酒屋も徒歩圏内にあります。
有名スポットと穴場の両方を、無理なく組み合わせられるエリアです。

【ビーチ】石垣島観光の穴場スポット

石垣島には、観光ガイドには載りにくい穴場ビーチが点在しています。



それぞれの特徴と注意点を押さえておきましょう。

底地ビーチ

底地ビーチ

底地(すくじ)ビーチは、川平湾から車で約10分の場所にある天然のロングビーチです。

川平湾ほど知名度は高くありませんが、白砂の砂浜が約1kmにわたって続く美しいビーチです。
遠浅波が穏やかなため、海水浴に適しています。
ただし、遠浅すぎるためシュノーケリングには向いていません

干潮時は浅すぎて泳げない場合があるため、訪問前に潮位を確認しておきましょう。
夏季はハブクラゲ防止ネットが設置され、監視員も常駐しています。
トイレシャワー無料駐車場も完備されており、設備面でも安心して利用できます。

項目

内容

住所

沖縄県石垣市川平185-1

アクセス

石垣港離島ターミナルから車で約40分

遊泳可能期間

4月1日〜9月30日

駐車場

あり(無料・約100台)

トイレ

あり

シャワー

あり(有料・1日100円)

監視員

あり(遊泳期間中)

※遊泳期間・時間は年度により変更があります。

» 石垣市観光交流協会|底地ビーチ

白保海岸

白保海岸

白保海岸は、石垣島東部に位置する自然豊かな海岸です。

北半球最大規模とも言われるアオサンゴの群落があることで、世界的に知られています。
ただし、アオサンゴの群生エリアは岸から約1km沖にあります。
個人でのビーチエントリーによる遊泳は禁止されており、見学にはマリン業者のシュノーケリングツアーへの参加が必要です。
観光地化が進んでいないため、白保集落の静かな雰囲気の中島の原風景を感じられます。

項目

内容

住所

沖縄県石垣市白保2107-2

アクセス

・石垣港離島ターミナルから車で約20分
・新石垣空港から車で約10分

バスでのアクセス

「白保」バス停から徒歩約6分

駐車場

あり(無料・約6台)
※満車になりやすい

トイレ

あり

シャワー

なし

監視員

なし

※アオサンゴ観察にはツアー参加が必要です。
料金・予約は各マリン業者にご確認ください。

川平タバガー

川平タバガー

川平タバガーは、川平エリアひっそりとたたずむ穴場ビーチです。

透明度が高くサンゴや熱帯魚が豊富なシュノーケリングスポットとして知られています。
砂浜に設置されたブランコは写真スポットとしても人気です。
ただし、ビーチまでの道は未舗装の細道で、看板や案内もありません。
駐車スペースも数台分しかなく、アクセスには注意が必要です。
監視員はいないため、海に入る際は複数人で行動しましょう。

項目

内容

住所

沖縄県石垣市川平

アクセス

石垣港離島ターミナルから車で約36分

駐車場

あり(無料・数台・未舗装)

トイレ

なし

シャワー

なし

監視員

なし

※看板がないため、「川平タバガー」を検索してルートを確認してください。

平野ビーチ

平野ビーチ

平野ビーチは、石垣島最北部エリア平久保崎近くにある穴場ビーチです。

石垣港離島ターミナルから車で約60分と距離があるため、訪れる人が少なくプライベート感があります。
白砂のビーチ透明度の高い海が広がり、シュノーケリングにも向いています
ただし、岩が多いため裸足は危険で、マリンシューズの着用をおすすめします。
トイレやシャワー、売店などの設備は一切ないため、飲み物や日焼け対策グッズを事前に準備したうえで訪れましょう。

冬季は北風の影響で波が高くなる日があるため、注意が必要です。

項目

内容

住所

沖縄県石垣市平久保

アクセス

・石垣港離島ターミナルから車で約60分
・新石垣空港から車で約50分

目印

平久保崎灯台を通り過ぎた先のガードレール手前、
赤いポストを左折

駐車場

あり
(無料・約3〜5台・未舗装)

トイレ

なし

シャワー

なし

監視員

なし

※設備はありません。
飲み物日焼け止めマリンシューズを必ず持参してください。
冬季(11〜3月頃)波が高くなる日があります。

崎枝ビーチ

崎枝ビーチ

崎枝ビーチは、御神崎方面へ向かう途中にある隠れ家的なビーチです。

逆C字型の砂浜が広がり、おにぎり岩」と呼ばれるシンボル的な岩が特徴です。
岸近くにもサンゴが広がっており、透明度の高い海を静かに楽しめます
案内看板はなく、ジャングルのような細い道を歩いてたどり着くビーチです。

なお、崎枝ビーチは遊泳禁止区域に指定されています。
景観鑑賞やサンゴ観察にとどめ、海への入水は控えてください

項目

内容

住所

沖縄県石垣市崎枝

アクセス

石垣港離島ターミナルから車で約30分
(県道79号線を川平方面へ進み、
崎枝交差点を御神崎方向へ)

目印

自販機と数台分の駐車スペース
(看板なし)

駐車場

あり(無料・数台)

トイレ

なし

シャワー

なし(自販機のみ)

監視員

なし

遊泳禁止区域です。
海への入水はお控えください

ナブレの浜

ナブレの浜

ナブレの浜は、屋良部崎近くにある、石垣島でも特に秘境感の強い礫(小石)の浜です。

看板や案内は一切なく、獣道を通ってたどり着く場所です。
名蔵大橋を渡ったあとの二股を左折し、次の二股をさらに左折して進むと、路上に車が数台停まっている地点が現れます。
そこが入り口の目印で、小さな木に赤いペイントがあればそこが入口です。

岩壁に打ち付ける荒々しい波が特徴で、サーファーや釣りを楽しむ地元民が訪れます。
砂浜ではなく小石の浜のため、海水浴やシュノーケリングには向いておらず波が高い日は海に近づくこと自体が危険です。
珍しい貝殻や漂流物を探すビーチコーミングの場として楽しむのが適しています。

項目

内容

住所

沖縄県石垣市崎枝
(屋良部崎近く)

アクセス

石垣港離島ターミナルから車で約45分
(県道79号線を北上→名蔵大橋を渡る→
二股を左折→次の二股をさらに左折)

目印

路上駐車が目立つ地点の
小さな木に赤いペイント

駐車場

なし(路上駐車)

トイレ

なし

シャワー

なし

監視員

なし

※帰路の入口がわかりにくくなるため、浜に入る前に出口の場所を必ず確認してください。

【自然・絶景】石垣島観光の穴場スポット

石垣島の魅力はビーチだけではありません。
鍾乳洞など、エリアごとに異なる自然の表情が広がっています。

観光客が集中しにくいスポットも多く、穴場好きの方にとって特に探しがいのあるエリアです。
なかには知名度はあっても混雑しにくい場所も含みます。 



それぞれの特徴と基本情報を紹介します。

野底岳

野底岳

野底岳(のそこだけ)は、野底マーペー」とも呼ばれる標高282mの山です。

山頂から360度のパノラマが広がり、エメラルドグリーンの海八重山諸島の島々を一望できます。
登山口は2か所あり、林道コースの登山口(標高約200m地点)からであれば山頂まで約15分で登れます。
麓からのコースは片道約1時間です。

道中は赤土雨後は非常に滑りやすくなるため、運動靴は必須です。
山頂の岩には登らないよう注意しましょう。

項目

内容

住所

沖縄県石垣市野底

アクセス

・石垣港離島ターミナルから車で約35分
・新石垣空港から車で約25分

目印

県道79号線沿いの
「野底林道 入口」看板を左折

駐車場

あり
(無料・登山口近くの待避所に数台)

トイレ

なし

入場料

無料

トイレ・売店・自販機はありません
飲み物は市街地で事前に購入してください。
雨後は登山道が非常に滑りやすくなります

屋良部岳

屋良部岳

屋良部岳(やらぶだけ)は、標高約217mの山で、トロルの舌」と呼ばれる突き出た巨岩が人気の絶景スポットです。

登山口から山頂まで約10〜15分と短時間で登れる一方、道は急勾配で未舗装のため、サンダルでは危険です。
必ず運動靴を着用し、虫よけスプレーも持参してください。

山頂のトロルの舌からは御神崎や川平湾、竹富島など石垣島西部の絶景を一望できます。
岩の先端は足場が不安定風も強いため、無理に端まで行かないようにしましょう。

項目

内容

住所

沖縄県石垣市崎枝

アクセス

・石垣港離島ターミナルから車で約30分
・新石垣空港から車で約40分

目印

崎枝小中学校近くの林道沿い、
ガードレールが切れた場所

駐車場

なし
(路肩の待避所に3〜4台)

トイレ

なし

入場料

無料

※道は急勾配で滑りやすい箇所があります。
運動靴虫よけスプレーを必ず準備してください。
暗くなると下山が危険なため、明るい時間帯に訪れましょう。

バンナ公園

バンナ公園

バンナ公園は、標高230mのバンナ岳周辺に広がる総面積約279ヘクタールの大型森林公園です。
日本最南端の森林公園として知られています。

5つのゾーンに分かれた園内には、展望台・アスレチック・世界の昆虫館など設備が充実しています。
展望台からは石垣市街や西表島・竹富島などの離島を一望でき、入園は無料のため気軽に立ち寄れます。
市街地から車で約10分と近いのも魅力です。

石垣島が日本初の「星空保護区」に認定されたエリアに位置しており、夜間は満天の星の観察スポットとしても人気があります。

項目

内容

住所

沖縄県石垣市石垣961-15

アクセス

・石垣港離島ターミナルから車で約10分
・新石垣空港から車で約25分

営業時間

9:00〜21:00
(世界の昆虫館は10:00〜17:00、
月曜休館)

駐車場

あり(無料・約400台)

トイレ

あり

入場料

無料

※世界の昆虫館のみ有料
・大人400円
・小中高生100円

※料金・営業時間は変更の場合があります。

» バンナ公園ビジターセンター|公式サイト

吹通川

吹通川

吹通川(ふきどうがわ)は、国の天然記念物に指定されたヒルギ(マングローブ)の群落が広がる全長約2.2kmのです。

カヌーやSUPでマングローブのトンネルをくぐりながら進む体験が人気で、多くのツアー会社がアクティビティを提供しています。
干潮時には川辺を散策しながらカニやハゼなどの生き物を観察することもできます。

上流には縁結びの滝」とも呼ばれる屋比久の滝があり、トレッキングとセットで楽しめます

冬季に北風でマリンアクティビティが中止になる日でも、マングローブが防風の役割を果たすため川のアクティビティは催行されることが多いです。

項目

内容

住所

沖縄県石垣市野底1215-1

アクセス

・石垣港離島ターミナルから車で約35分
・新石垣空港から車で約20分

目印

吹通橋手前右側の無料駐車場
(Googleマップで「吹通橋駐車場」と検索)

駐車場

あり(無料・約4台)
※非常に少ないため満車に注意

トイレ

なし

入場料

無料
(カヌー・SUPツアーは各社に要確認)

駐車場にトイレはありません
カニや生き物を観察したい場合は、干潮時間に合わせて訪問するのがおすすめです。

サビチ鍾乳洞

サビチ鍾乳洞

サビチ鍾乳洞(正式名:伊原間サビチ洞)は、日本で唯一海へと抜けられる鍾乳洞です。

約2億7000万年前の地殻変動により形成されたといわれており、洞内にはシャコガイの殻サンゴの化石が残っています。
主洞の全長は約237mで、約20分で往復できます。

洞窟を抜けた先にはエメラルドグリーンの伊原間湾が広がり、達成感と感動を同時に味わえます。
洞内は照明が少なく足元が見えにくい箇所があるため、スニーカーでの訪問がおすすめです。

項目

内容

住所

沖縄県石垣市伊原間185-44

アクセス

・石垣港離島ターミナルから車で約40分
・新石垣空港から車で約20分

営業時間

9:30〜17:00
(入場は16:30まで)

定休日

なし

駐車場

あり(無料)

トイレ

あり

入場料

・大人1,200円
・小人(4歳〜中学生)600円

※料金・営業時間は変更の場合があります。
最新情報は公式サイトでご確認ください。

» 伊原間サビチ洞|公式サイト

御神崎

御神崎

御神崎(うがんざき)は、屋良部半島の先端に位置するで、神が降りてくる聖地」とも呼ばれる絶景スポットです。

断崖絶壁の上に建つ白い灯台と、眼下に広がる青い海のコントラストが圧巻です。
石垣島屈指のサンセットスポットとして知られており、夕方には多くの観光客が訪れます。
夕方は駐車場が満車になりやすいため、早めに到着するのがおすすめです。

春先にはテッポウユリヒルサザキツキミソウが周辺を白やピンクに染めまた違った美しさを楽しめます
岩場の遊歩道は風が強く足元が不安定な場所があるため注意が必要です。

項目

内容

住所

沖縄県石垣市崎枝

アクセス

・石垣港離島ターミナルから車で約30〜35分
・新石垣空港から車で約35〜45分

駐車場

あり(無料・約15台前後)
※夕方は満車になりやすい

トイレ

あり

自動販売機

あり

入場料

無料

飲食店・売店はありません
飲み物は事前に購入してから訪問してください。
岩場は風が強く足元が不安定な場所があります

【離島・秘境】石垣島観光の穴場スポット

石垣島からアクセスできる離島のなかに、特別な体験ができる穴場スポットがあります。



いずれも定期船がなく、ツアー参加が上陸の条件です。
それぞれの特徴を押さえておきましょう。

幻の島(浜島)

幻の島(浜島)

幻の島(正式名称:浜島)は、竹富島と小浜島の間に浮かぶ無人島です。

潮位が低い時間帯にのみ海面から姿を現すことから「幻の島」と呼ばれています。
360度を海に囲まれた白砂の砂浜は、CMやSNSにも度々取り上げられる絶景スポットです。

定期船がないため、マリン業者のツアーへの参加が必須です。
石垣港離島ターミナルから船で約30分で到着します。
上陸の際は波の状況によって膝から腰ほど海に浸かることがあるため、水着の着用をおすすめします。

項目

内容

所在地

竹富島と小浜島の間(無人島)

アクセス

石垣港離島ターミナルから船で約30分
(ツアー参加必須)

ツアー料金の目安

・上陸のみ:約4,000円〜
・上陸+シュノーケリング(半日):約7,000〜9,000円

ツアー所要時間の目安

・上陸のみ:約2時間
・半日(上陸+シュノーケリング):約3〜3.5時間

設備

なし(飲食店・トイレなし)

潮位が低い時間帯にのみ上陸できるため、ツアーは潮位に合わせて催行されます。
天候・海況によっては中止になる場合があります。
料金・内容は各マリン業者により異なります。

» 石垣島ツアーズ|幻の島ツアー一覧

新城島(パナリ島)

新城島(パナリ島)

新城島(あらぐすくじま)は、「パナリ島」の通称で知られる秘境の離島です。

「パナリ」とは八重山の方言で「離れた島」を意味します。
上地島下地島という2つの島から構成されており、現在の人口は約12〜15名ほどです。

島内には店がなく、個人での上陸は認められていません
かつてジュゴンが生息していたことから「人魚の島」とも呼ばれており、透明度の高い海はパナリブルーとも称されます。
島内には神聖なエリアが複数あり、なかでも「東(アーリィ)御嶽」(人魚神社)は島民でさえ行事以外の立ち入りが禁止されています。

また、毎年行われる豊年祭「アカマタ・クロマタ」は島外者の立ち入りが完全に禁止された秘祭です。

ツアーガイドの指示に従って行動することが必須です。

項目

内容

所在地

沖縄県八重山郡竹富町新城

アクセス

石垣港離島ターミナルから
高速船で約30分
(直行・ツアー参加必須)

ツアー料金の目安

約11,000〜12,500円
(昼食・高速船代込み)

ツアー所要時間の目安

約7.5〜8時間
(1日ツアーが主流)

設備

ツアー業者施設内に
トイレ・シャワー・更衣室あり

※島内には立ち入り禁止エリアが複数あります。
必ずツアーガイドの指示に従ってください。
料金・内容は各マリン業者により異なります。

» パナリ島観光|公式サイト

【グルメ】石垣島観光の穴場の店

石垣島グルメ 八重山そば

石垣島には、地元民が日常的に通うリーズナブルな穴場グルメが点在しています。



観光客向けに飾らない、本物の島の味を楽しみたい方に向けた店を紹介します。

えいこ鮮魚店

えいこ鮮魚店は、市街地にある鮮魚店が経営する居酒屋です。

鮮魚店直営のため、近海で水揚げされた新鮮な魚をそのまま刺身天ぷらで味わえます。
刺身盛り合わせが500円前後、魚天ぷらが300円前後と、コスパの高さが地元民にも観光客にも支持されています。
夜の開店直後から席が埋まりやすく、特に団体での利用は事前予約がおすすめです。

項目

内容

住所

沖縄県石垣市新栄町27-5

アクセス

石垣港離島ターミナルから
徒歩約5分

営業時間

17:00〜22:30
(料理L.O. 21:30)

定休日

日曜日・月に1〜2日の不定休

駐車場

なし

支払い

・現金
・クレジットカード
・PayPay

※定休日・営業時間は変更の場合があります。
団体利用は事前予約が必要です(0980-83-0053)。

ひまわり食堂

ひまわり食堂は、市街地から車で約6分の場所にあるボリューム満点の大衆食堂です。

定食のご飯の量は丼ぶりサイズで、地元の人々が日常的に通う「腹を満たせる食堂」として知られています。
唐揚げ定食やハンバーグ定食など、沖縄料理に限らないメニューがそろっており、定食には八重山そばが付いてきます。
夜も定食を提供しているのが珍しく、夜ご飯に定食を食べたい旅行者にも重宝するお店です。

項目

内容

住所

沖縄県石垣市真栄里113-6

アクセス

石垣港離島ターミナルから
車で約6分

営業時間

11:30〜21:30
(土曜は昼のみ)

定休日

日曜日・不定休

駐車場

あり
(店前1台・向かいに4〜5台)

支払い

・クレジットカード
・電子マネー
・QRコード決済

※定休日・営業時間は変更の場合があります。
最新情報はお電話(0980-87-5819)でご確認ください。

とうふの比嘉

とうふの比嘉は、1957年創業の老舗豆腐店が営む食事処です。

毎朝手づくりで仕込む「ゆし豆腐」を目当てに、開店前から行列ができるほどの人気店です。
ゆし豆腐とは、にがりを入れただけでまだ固める前のおぼろ状の豆腐で、石垣島の朝食文化を代表するメニューです。
豆乳がサービスで付いてきます。

日によっては午前中に売り切れることがあるため、早めの来店がおすすめです。

項目

内容

住所

沖縄県石垣市石垣570

アクセス

石垣港離島ターミナルから
車で約15〜17分
(市街地から県道208号を北上)

営業時間

6:30〜15:00
(売り切れ次第終了)

定休日

日曜日

駐車場

あり

支払い

現金のみ

※価格は変更の場合があります。
売り切れ次第閉店のため、できるだけ午前中の早い時間帯に来店することをおすすめします。
入口までの道が一部砂利道のためご注意ください。

かーら家食堂

かーら家食堂は、石垣島北部の伊原間(いばるま)エリアにある古民家食堂です。

2009年のオープン以来、地元の食材にこだわった手づくり料理を提供し続けています。
八重山古民家を改装した店内は、沖縄民謡が流れるゆったりとした雰囲気です。

石垣島産の車海老を使ったエビフライ定食や、美崎牛のハンバーグ定食が人気です。
平久保崎灯台や玉取崎展望台とあわせたドライブの途中に立ち寄るのに最適な立地です。

項目

内容

住所

沖縄県石垣市伊原間231-2

アクセス

新石垣空港から車で約20分
(国道390号を北上)

営業時間

11:30〜15:00

定休日

木・金曜日・毎月14日
(祝日は営業)

駐車場

あり

支払い

現金のみ

※定休日・営業時間は変更の場合があります。
最新情報はお電話(0980-89-2886)またはブログでご確認ください。

» かーら家食堂|公式ブログ

【パワースポット】石垣島観光の穴場

石垣島には、地元の人々が長年信仰を寄せてきた歴史あるパワースポットが市街地周辺に点在しています。



いずれも入場無料で、観光の合間に気軽に立ち寄れます。

冨崎観音堂

冨崎観音堂

冨崎観音堂(ふさきかんのんどう)は、石垣島南西部の冨崎岬近くに位置する観音堂です。

1742年に現在地へ建立され、航海安全無病息災にご利益があるとして島民に信仰されてきました。
石灯篭が連なる参道を進むと、フクギ並木とリュウキュウマツに囲まれた赤瓦の本堂が現れます。
普段は静かな境内ですが、初詣には1日1万人を超える参拝者が訪れる石垣島最大の初詣スポットです。

1983年に石垣市指定史跡に指定されています。

項目

内容

住所

沖縄県石垣市新川1607

アクセス

石垣港離島ターミナルから
徒歩約15分/車で約10分

見学時間

24時間(年中無休)

見学料

無料

駐車場

あり(無料)

トイレ

なし

※観音崎灯台や唐人墓とあわせて散策するのがおすすめです。

桃林寺・権現堂

桃林寺

桃林寺(とうりんじ)は、1614年創建の八重山列島最古の仏教寺院です。

薩摩藩の進言を受けた琉球王国の尚寧王が創建した臨済宗妙心寺派の禅寺で、山門の仁王像沖縄県最古の木造彫刻として県指定有形文化財になっています。
1771年の明和の大津波で倒壊しましたが翌年に再建され、現在も赤瓦屋根の荘厳な佇まいを保っています。

隣接する権現堂(ごんげんどう)も桃林寺と同じ1614年に創建され、熊野権現を祀るお堂です。
津波や戦禍を経て1786年に再建され、1981年に国の重要文化財に指定されています。
2つはあわせて参拝するのが一般的です。

項目

内容

住所

桃林寺:沖縄県石垣市石垣285
権現堂:沖縄県石垣市石垣285-2

アクセス

石垣港離島ターミナルから
徒歩約10〜15分

見学時間

9:00〜18:00(年中無休)

見学料

無料

駐車場

あり(無料・道路向かい)

トイレ

なし

※御朱印の授与があります。

【スタイル別】石垣島観光の穴場スポットの選び方

石垣島の穴場スポットは、同行者によって選び方が変わります。



それぞれに合ったスポットを選ぶことで、より満足度の高い旅になります。

子連れファミリー向け

石垣島 家族旅行 イメージ

子連れの場合は、波が穏やかで遠浅のビーチを選ぶことが大切です。

底地ビーチは、遠浅で波が穏やかなため、小さなお子様でも安心して遊べます。
シャワーやトイレも整備されており、設備面でも安心です。
遊泳可能期間(3月中旬〜9月末ごろ)はクラゲ防止ネットの設置監視員の常駐があります。
干潮時は水位が低くなるため、事前に潮位を確認してから訪れましょう。

監視員のいない穴場ビーチは、小さな子どもには危険が伴う場合があります。
ファミリーには設備が整ったビーチを優先することをおすすめします。

カップル・大人向け

石垣島でデート イメージ

カップルや大人向けには、非日常感静けさが両立するスポットがおすすめです。

幻の島(浜島)は、360度を海に囲まれた白砂の無人島で、ウェディング撮影にも使われる絶景スポットです。
定期船がないため、必ずツアーに参加して訪れる必要があります

御神崎は、石垣島最西端に位置する岬で、灯台と海の絶景が広がるパワースポットです。
島内屈指のサンセットスポットとして知られており、水平線に沈む夕日を目当てに多くの人が訪れます。

一人旅・写真好き向け

海で写真を撮る様子 イメージ

一人旅写真好きには、光や景色が豊かで、自分のペースで動けるスポットが向いています。

野底岳山頂から360度のパノラマが広がる絶景スポットです。
登山コースと車で8合目まで行けるコースがあり、体力に合わせて選べます。

北部エリア東部エリア観光客が少ないため、人が写り込まない写真を撮りやすい環境です。

石垣島は国際ダークスカイ協会に認定された星空保護区でもあり、夜の撮影スポットとしても穴場が豊富です。

石垣島観光の注意点

石垣島の観光を安全に楽しむために、下記の4点を事前に確認しておきましょう。

季節・天候による影響(梅雨・台風・冬の北風)

沖縄 台風 イメージ

石垣島の気候は、時期によって観光への影響が大きく変わります

梅雨例年5月中旬から6月下旬ごろで、短時間のスコールが多いのが特徴です。
台風シーズン6月から10月で、接近時はフライトや船便が欠航することがあります。

旅行保険への加入と、日程に余裕を持たせた計画が重要です。

冬(12月から2月)は北風が強く、北側・東側の海は波が高くなりやすいため、マリンアクティビティが中止になる日もあります

監視員のいないビーチでの安全対策

遊泳禁止ビーチ イメージ

穴場ビーチの多くは、監視員がいない自然のままの環境です。

一見穏やかに見えても、沖に向かって強い流れが発生する離岸流が起きやすい場所があります。
必ず複数人で行動し、ライフジャケットを着用しましょう。

夏場はハブクラゲが発生するため、クラゲ防止ネットのないビーチではラッシュガードで肌を覆ってください。
海に入る前に、遊泳禁止エリアでないことを必ず確認することも大切です。

自然保護区域・御嶽でのマナー

御嶽の様子

石垣島には、訪れる際に特別な配慮が必要な場所があります

御嶽(うたき)地元の人々が守り続けてきた神聖な祈りの場で、現在も祭祀が行われています。
案内板がない場所でも、石垣鳥居のようなものが見えたら御嶽の可能性があります。
無断での立ち入りや写真撮影は控え外から静かに見守るのがマナーです。

自然保護区域では、指定ルートを守り、動植物に触れたりゴミを残したりしないよう心がけましょう。

レンタカー利用と駐車場の確認

駐車場 イメージ

石垣島は公共交通機関が限られているため、レンタカーが移動の基本です。

ハイシーズン(7月・8月・ゴールデンウィーク)は予約が早期に埋まるため、旅行が決まったら早めに手配しましょう。
穴場スポットは駐車台数が少ない場所が多く、繁忙期は満車になることもあります。

北部エリアはコンビニやガソリンスタンドが少ないため、出発前に給油と飲食料の準備を済ませておくことをおすすめします。

石垣島観光の穴場に関するよくある質問

石垣島 マリンアクティビティを楽しむ様子

石垣島観光の穴場について、よくある疑問をまとめました。

石垣島で行ってはいけない場所はある?

あります。
ただし、法律で禁じられた場所というより、安全やマナーの観点から避けるべき場所です。

御嶽(うたき)は地元の祈りの場であり、案内板がなくても石垣鳥居のようなものが見えたら無断で立ち入らないようにしましょう。
遊泳禁止エリア自然保護区域の立入制限エリアサトウキビ畑や牧草地などの私有地への立ち入りも避けましょう。

個人で離島の穴場に行ける?

離島によって、個人で行けるかどうかが異なります

竹富島や西表島などは定期船があるため個人でも訪れられますが、幻の島(浜島)新城島(パナリ島)定期船がなく、ツアー参加が必須です。

穴場スポットを効率よく回るコツは?

エリアごとにまとめてスポットを回るルートを組むのが基本です。

エリアを絞って1日ごとに回ると効率よく観光できます。
穴場ビーチ展望スポットは午前中が人も少なくおすすめです。
北部エリアは給油やコンビニが少ないため、市街地で事前に準備を整えてから出発しましょう。

石垣島の穴場を知り尽くすなら、住み込みで働くのが一番

数日間の旅行では、地元の人しか知らない穴場スポットにたどり着くのは難しいものです。

住み込みで働きながら島に暮らすことで、ガイドブックには載っていないリアルな穴場情報が自然と集まってきます

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石垣島は自然が豊富で海、川、山などたくさんの自然を満喫できるところへ行きました。その中でも屋良部岳から見た石垣島の景色は最高でした。 買い物でよく行ってのはゆらてぃく市場です。 たくさんのフルーツや野菜が売っており島野菜などが手に入るので休みの日は必ず買い物に行ってました。 また、街の方へ向かい島料理が食べれるお店

20代男性・ 調理補助2024年6月〜2025年1月

観光・お出かけ

3.0

グルメ・飲食店

1.0

人との出会い

4.0

石垣島を訪れ、美しい自然と温かい人々に感動しました。透明度の高い海でのシュノーケリングでは、カラフルな魚やサンゴ礁を間近で観察でき、自然の壮大さを実感しました。川平湾の景色は言葉にできないほど美しく、時間を忘れて眺めていました。また、島料理も絶品で、特に石垣牛や郷土料理の味は忘れられません。地元の方々の優しさに触れ、心温まる思い出がたくさんできました。石垣島は、自然と文化の魅力が詰まった特別な場所で、またぜひ訪れたいと強く思いました。

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まとめ|石垣島観光は穴場スポットで自分らしく楽しもう

石垣島 絶景を楽しむ様子

石垣島には、有名スポットの陰に数多くの穴場が点在しています。

エリアの特徴を把握し、同行者や目的に合ったスポットを選ぶことで、混雑を避けながら自分らしい旅を楽しめます。
季節や天候・安全・マナーの注意点を事前に押さえたうえで、石垣島ならではの絶景や文化をぜひ体感してみてください。

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執筆者

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編集部

リゾートバイトナビは、口コミ掲載数No.1・求人数No.1のリゾートバイトダイブが運営するオウンドメディアです。 業界で20年以上の実績を持ち、メンバーは全員がリゾートバイト経験者! 全国にオフィスがあるので、実際に施設に行ってわかったことをもとに1次情報にこだわって発信しています。 編集長のマイブームはランニングとクラフトビール。

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