【非日常な離島生活】利尻島・礼文島(北海道)のリゾートバイト生活を詳しく解説!絶景スポット・おいしいグルメなど魅力多数◎

都会の喧騒から離れてのんびり穏やかな環境に身を置きたい、海も山もある自然の中で過ごしたい!そんな方に北海道最北端に位置する離島、利尻島・礼文島でのリゾートバイトをおすすめします。
豊かな自然、美しい景観、味が別格なウニなどの美味しいグルメ等々、たくさんの魅力が詰まったエリアです。
この記事では、利尻島へのアクセス情報やリゾートバイト求人情報、利尻島での暮らしや、実際に利尻島でリゾートバイトを経験した方の体験談をまとめて紹介します!
日本最北端の離島「礼文島」、漁業と観光の島「利尻島」
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どこまでも続く一本道、雄大な自然と共存する野生動物、海の幸から山の幸まで豊富なグルメ、そして色鮮やかな花々が咲き誇る風景──。北海道は、国内外問わず多くの人々を魅了する、日本を代表する観光地です。
「花の浮島」とも呼ばれる礼文島には、約300種類もの高山植物が咲き、色とりどりの花々が島を彩ります。
一方、「利尻昆布」と「ウニ」の名産地である利尻島は、漁業と観光の島として知られ、円錐型の美しい利尻山がシンボルとなっています。そんな、礼文島・利尻島の魅力についてお伝えします。
【礼文島・利尻島の魅力1】北海道の北端に位置する離島
礼文島と利尻島は、北海道の北端に位置する離島で、豊かな自然、美しい風景、そして独特の文化を持つ観光地として知られています。それぞれの島に独自の魅力があり、観光シーズンである6月〜9月には島の人口の約40倍もの観光客が訪れるほどの人気ぶり。日本各地からはもちろん、海外からの旅行者も多く、リゾートバイトをしながら異文化交流を楽しめるのも魅力のひとつです。
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【礼文島・利尻島の魅力2】夏でも涼しく快適に過ごせる気候
「北海道の夏は涼しい」とよく言われるように、礼文島・利尻島の夏も快適な気候が特徴です。真夏の8月でも気温は平均28℃前後と、本州のような蒸し暑さとは無縁。ただし、暖かくなる前の5月や夏が終わった9月以降は気温が10℃台まで下がる日もあるので、防寒グッズが必須でしょう。暑いのが苦手な方や、避暑地でのびのびと働きたい方にはぴったりの環境です。
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【礼文島・利尻島の魅力3】島の大自然を満喫できるアクティビティ
礼文島・利尻島は、ただ観光するだけでなく、自然を楽しめるアクティビティが豊富にあります。
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▼礼文島のアクティビティ
- 絶景のトレッキングコース「礼文岳コース」や「桃岩展望台コース」などを満喫
- レンタサイクルを利用して礼文島の景色を楽しむ
▼利尻島のアクティビティ
- 標高1,721mの「利尻山」に登って絶景を堪能
- 透明度抜群の海で「カヤック体験」や「ウニ採り体験」
トレッキングや自然を目的とした40代~60代の旅行者が多いため、接客の場面でも落ち着いた環境で働けるのも魅力。また、地元の方もあたたかく迎えてくれるため、満足度が高く、リピータースタッフさんが多い勤務先がたくさんあります。
「大自然のなかで働きたい」「北海道の離島で暮らしてみたい」そんな方は、礼文島・利尻島のリゾートバイトに挑戦してみませんか?
礼文島・利尻島のリゾートバイトはどんな人に向いてる?
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北海道から沖縄までさまざまな地域で求人を募集しているリゾートバイトは、観光地やリゾート施設で住み込みで働くお仕事です。寮費・光熱費・食費が無料で、生活費を抑えながら貯金ができるのが特徴。
礼文島・利尻島では、ホテルのフロント、レストランのホールスタッフ、調理補助、清掃業務など、幅広い職種が募集されており、自分の経験や希望に合った働き方ができます。勤務先ごとに給与や条件、期間が異なるため、自分がこだわりたいポイントを明確にし、応募前に求人情報を確認しておくことが大切です。
それでは、どんな人が礼文島・利尻島のリゾートバイトに向いているのか?以下のポイントをチェックしてみましょう。
▼礼文島・利尻島のリゾートバイトが向いている人の特徴
- 初めてのリゾートバイトに挑戦したい人
- リゾートバイト経験者で新しい環境で働いてみたい人
- 大自然に囲まれた環境でリフレッシュしたい人
- サイクリングやトレッキングなどのアクティビティが好きな人
- 島の人との交流を楽しみたい人

リゾートバイト初心者の方からリピーターの方まで、幅広い方におすすめの礼文島・利尻島。離島なのではじめはホームシックになることもあるかもしれませんが、同じ境遇の仲間が多く、一緒に支え合える環境です。都会の喧騒から離れ、波の音や鳥のさえずりを聞きながら過ごす日々は、心をリフレッシュさせてくれるでしょう。
島の方はフレンドリーな方が多く、BBQを開催してくれたり海に釣りに連れて行ってくれたり、交流の機会も豊富なので、人との交流を大切にしたい方、新しい環境に飛び込みたい方にぴったりです。地元の人と仲良くなれば、さらに充実した島ライフを送れるでしょう。
礼文島・利尻島のリゾートバイト求人|どんな施設がある?
ここからは、現在(※1)実際に求人が出ている利尻島のおすすめリゾートバイト先をピックアップして紹介します。旅館・ホテルでの館内に関する業務や、調理のお仕事もありますよ!
1. 株式会社やまじょう 花れぶん
花れぶんは1泊2~3万円ほどの礼文島の高級宿のひとつです。水産加工会社「やまじょう」が運営する宿で、工場直営だからこそ安心して提供できる贅沢な海の幸を提供しています。
高い接客レベルが求められますが、人生に一度は見たい美しい景観が堪能できるでしょう。調理経験があれば、時給1,800円の求人にも応募できます。
- 時給:1,400円〜1,800円
- 寮:個室 / 男女共通寮/朝、昼、夜、出勤日のみ無料/休日温泉利用可(時間制限あり)
- アクセス:札幌より稚内(バスにて6時間・JRにて5時間)。その後、稚内よりフェリーにて約2時間
2. 利尻マリンホテル
絶景ポイントが近い&コンビニ・スーパーマーケットが徒歩圏内で生活利便性も高いホテルです!こちらも、ホテル内での全般業務で募集がありますよ!
- 時給:1,200円
- 寮:個室寮(寮費なし)/出勤日は2食無料/温泉利用可
- アクセス:鴛泊港から徒歩10分
3. 北国グランドホテル
露天風呂でシマリスを放し飼いしていたり、レストランから美しい景色が楽しめるなど、自然の豊かさが感じられるホテルです。調理系での募集がありますよ!
- 時給:1,100円〜1,800円
- 寮:相部屋(2人)男女共通寮/朝、昼、夜、休日含め無料/温泉利用可
- アクセス:札幌より稚内へ。(バスにて6h・JRにて5時間・千歳空港より空路にて1h) その後、稚内よりフェリーにて約2時間
礼文島・利尻島でリゾートバイト!気になる生活環境は?
礼文島・利尻島でのリゾートバイトに興味があっても、実際に住むとなると、周辺の生活環境が気になるもの。礼文島・利尻島は、稚内(わっかない)からフェリーで2時間ほどのアクセス。人口は礼文島が約2,500人、利尻島が約2,000人と、人口や面積も似ている島ですが、それぞれに特色があります。この章では、礼文島・利尻島での移動手段や買い物事情などについてご紹介します。
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移動は徒歩がメイン!自転車も活用しよう
島内の移動は基本的に徒歩がメインになります。ただし、勤務先によっては自転車の貸し出しがあることも。自転車を利用すれば、休日に島内をのんびりめぐることもできます。徒歩や自転車での移動が多くなるので、歩きやすい靴を持参しておくと安心です。礼文島・利尻島での生活は、都会の便利さとは少し違いますが、島ならではのゆったりとした時間を楽しめるのが魅力。「ちょっとした不便さ」も「新鮮な体験」として楽しめる人には、ぴったりの環境です!
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路線バスやレンタカーでの移動も可能
島内には路線バスが運行していますが、礼文島も利尻島も1日4本と本数が少ないので注意が必要。路線バスに乗る際は、時間をしっかり確認しておくのが大切です。もし遠出をしたい場合は、レンタカーを利用するのもおすすめ!ただし、台数が限られているため、事前予約が必須です。

スーパーやコンビニもあって便利
離島の生活と聞くと、「買い物が不便なのでは?」と不安に思うかもしれませんが、利尻島はセイコーマート(北海道を中心に展開するコンビニ)をはじめ、スーパー兼ホームセンター、ドラッグストアなどのお店があるので、生活に不便を感じることは少ないでしょう。
その一方で礼文島には、漁業組合直営のお店、コンビニがあります。ただし、フェリーが悪天候で欠航すると、物資の供給が遅れることもあるでしょう。そのため、日用品や生活必需品は、事前に用意しておくと安心です!また、滞在するエリアによってはお店まで距離がある場合も。勤務先の周辺環境を事前にチェックしておくのがおすすめです。
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貯金しやすい環境◎個室寮完備多め&時給高め!

利尻島でのリゾートバイト先では、個室寮完備のところが多く、食事についても 1日2食分無料 など、優良な条件のところが多いですよ。
利尻島は時給も比較的高いエリアで、中には、時給1,800円など高時給の職場もあります。 生活にかかる費用を抑えつつ高時給で働けるため、貯金しやすい環境が整っています◎。
また、温泉やサウナが使える職場が多いことも魅力的です!
礼文島・利尻島でリゾートバイト!おすすめの休日の過ごし方
豊かな自然に囲まれた礼文島・利尻島での暮らしは、まさに非日常の贅沢な時間。都会の喧騒を離れ、ゆったりとした時間の流れを感じながら過ごせるのが大きな魅力です。島ならではのアクティビティや、北海道ならではのグルメを満喫しながら、特別な休日を過ごしてみませんか?この章では、礼文島・利尻島でのおすすめの休日の過ごし方をご紹介します。
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【絶景を堪能】島のシンボル・利尻富士トレッキング
標高1,721mの利尻山は別名「利尻富士」と呼ばれ、多くの観光客が登山に訪れます。周りにさえぎるものが何もない山頂からは360度の絶景パノラマが広がり、天気が良ければロシア東部のサハリンまで見渡すこともできる、登山好きにはおすすめのスポットです。登山をする際はしっかり装備した状態で臨みましょう。
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【ハイキング】花の浮島・礼文島の桃岩展望台で自然と触れ合う
「花の浮島」とも呼ばれる礼文島には、美しい高山植物が咲き誇るハイキングコースが豊富にあります。そのなかでもおすすめなのが、約2〜3時間のハイキングを楽しめる「桃岩展望台コース」。全長約10kmのコースでは、灯台や緑の谷、フラワーロードなど見どころが満載!体を動かしたいときや自然との触れ合いを楽しみたい方に、ぴったりのアクティビティです。
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【利尻島グルメ】ミシュランに認定されたラーメンを味わう
島での休日には、ご当地グルメを満喫するのも楽しみのひとつ。6番出汁まで取れるとされる利尻昆布をたっぷり使った出汁が特徴の『利尻ラーメン味楽』は、ミシュランガイドにも掲載された名店。濃厚な旨味が凝縮された醤油ラーメンは、訪れたら一度は食べておきたい逸品です!ラーメンが好きな方やおいしいものを食べるのが好きな方は、その美味しさを味わってみてください。
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【礼文島グルメ】北海道の郷土料理をいただく
「せっかく礼文島に来たなら、ここでしか味わえない郷土料理を食べたい!」という方におすすめなのが、『炉ばた ちどり』。北海道の郷土料理は鮭のホイル焼きが有名ですが、礼文島では生のホッケを囲炉裏で味噌焼きにした「ホッケのちゃんちゃん焼き」を堪能できます。ほかにも昆布を使った料理や焼酎、昆布を食べて育ったウニなど、島ならではの郷土料理を味わえます。北海道の海の幸を存分に味わいたい方には、訪れてほしいお店です。
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礼文島・利尻島のリゾートバイトのリアルは?実際の声を紹介
ここからは、実際に利尻島で働いた方たちの経験談を紹介します。
利尻島のリゾートバイトの魅力を深掘りしてみましょう!
よかったこと
良かった点(まとめ)
- 周囲の人が親切だった
- ご飯がおいしかった
- 仕事以外にも良い思い出が作れた
同じ寮で過ごす人たちと1階の共用スペースではよく集まるくらいアットホームな場所でした。朝晩あるまかないも美味しくとても助かりました。たまに支配人が星空を見に連れて行ってくれたり、島一周で車出してくれたり観光も楽しめました。よくお土産などもくれて温かい職場でした。ホタテやウニや昆布など名産も美味しく、海に山に景色も良く最高でした。
職場の方は本当に全員良い人で毎日楽しくお仕事出来ます!仕事も難しくないですし分からないことがもしあっても親切に教えて頂けます。寮の皆もとても良い人で、毎日過ごしやすかったです!まかないは毎日とても美味しい上にたまに旬の高級食材が出ることもありました!ただ急に気温が落ちるので油断せず暖かい格好で生活しましょう!10月からもう完全冬服でOKです!
コロナ禍だったため仕事は少なかったですが、他の派遣さんとも、職場の方とも基本的にアットホームな雰囲気だったので、仕事、遊び共になんだか家族のように過ごせたなと思います。 仕事は宴会場にたくさん人が入る時は大変でしたが、そうでなければパートさんが主に中心になってくださっていたため、大変なことはあまりありませんでした。 利尻昆布干しを手伝わせて頂いたり、寮のみんなと人生ゲームをしたり、supをしたり、星を眺めたり、利尻富士に登ったり、フェリーで他の派遣さんを見送ったり…と、仕事以外の思い出もたくさん作れました。
ちょっと困ったこと
注意するべき点(まとめ)
- 寮の設備があまり良くなかった
- 繁忙期などは大変だった
職場の方々が大変優しく、買い物やご飯、観光など車で連れて行っていただけました。うにやいくらなどの海鮮をお裾分けしてもらい、大変充実した日々を送れました。 寮の環境(特に音や設備)はあまり良くありませんでしたが、温泉が素晴らしく皮膚がふやけてしまうほどに、ゆったりと温泉を満喫できます。また来年も訪れたいと切に感じました。
自分より歳の離れた方が多かったですが、どの方にもとても親切にしていただきました。 また、ひなげし館の方や調理担当の地元の方々もとても親切で、非常に働きやすい職場でした。賄いも大変美味しく、離島という特性もあり野菜があまり多くありませんでしたが、時折お刺身やいくらも提供されたため満足できました。 業務については、覚えることは多かったですがそこまで辛い仕事ではありませんでした。 ただ、人員が不足していた時期があったため、勤務時間が長くなったり休みが少なくなることがありました。
利尻島・礼文島へのアクセスは?

利尻島は北海道北部に位置する日本海に浮かぶ島で、アクセス方法は大きく分けて「飛行機」と「フェリー」の2種類があります。
特に道外からアクセスする場合は、飛行機の方がおすすめです◎。
新千歳空港や丘珠空港で乗り換えが必要になりますが、スムーズにアクセスしやすいですよ!
また、フェリーは稚内から出ています。
自分のお住まいの地域からアクセスしやすい方法を検討してみてくださいね!
飛行機でのアクセス
利尻島へは、新千歳空港や丘珠空港から直行便が出ていますよ。
出発地 | 所要時間 | 運賃(片道) |
|---|---|---|
新千歳空港 | 約1時間 | 約9,000円〜 |
丘珠空港 | 約1時間 | 約9,000円〜 |
フェリーでのアクセス
稚内港から、約1時間40分で利尻島の鴛泊港へアクセスできます。
ただし、フェリーでの移動は天候によって運航が左右される場合があるため、注意しましょう。
区間 | 所要時間 | 料金(片道) |
|---|---|---|
稚内港 → 鴛泊港 | 約1時間40分 | 大人:3,590円〜 |
礼文島・利尻島のリゾートバイト体験談
「離島での暮らしに憧れるけれど、実際の生活はどんな感じ?」「大自然に囲まれた環境でのリゾートバイトって大変なの?」そんな疑問を持っている方のために、実際に礼文島・利尻島でリゾートバイトを経験したスタッフさんの体験談をご紹介します!

短い期間でしたが、旅行だけでは味わえない、住んでみないとわからないところが現地にはたくさんありました!礼文島の風景は、天気だけですごく変わります。毎日違う景色が見られていつも感動していました!都会に住んでいたので、礼文島の自然に触れることができ、心が和やかになりました。これを機会に田舎暮らしもいいなぁと考えています。
引用元:働く練習のつもりが、人生の旅になった|利尻マリンホテル(北海道・利尻島)で働いたリゾートバイト体験談
礼文島・利尻島のリゾートバイト!都会では味わえない贅沢な時間を過ごそう
日本最北端の離島「礼文島」、利尻昆布とウニが有名な「利尻島」は、四季折々の美しい景観や豊かな海の幸に恵まれた、魅力あふれる離島です。大自然に囲まれながら働く時間は、都会では味わえない特別な体験となるでしょう。
島の人々との距離が近く、あたたかく受け入れてくれる環境なので、リゾートバイト初心者の方にもおすすめ。また、トレッキングやサイクリング、絶景スポットめぐりなど、休日の楽しみ方も豊富です。
都会の喧騒を離れ、自然とともに過ごす贅沢な時間を体験してみませんか?礼文島・利尻島でのリゾートバイトについて気になることがあれば、リゾートバイトダイブまでお気軽にお問い合わせください!





































