2026.01.05
公開日:2026.01.05

「すぐ相談できる人」がいる安心。ひとつひとつの声に応える営業の仕事|楊 奇峰

「すぐ相談できる人」がいる安心。ひとつひとつの声に応える営業の仕事|楊 奇峰

リゾートバイトは、働く場所も生活も人間関係も大きく環境が変わる働き方です。今までの日常から一歩離れて、普段はできない経験やさまざまな人との出会いが生まれ、自分のスキルや強みを発見できるチャンスが待っています。ダイブでは、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、求人紹介から就業後まで、スタッフさんのそばで継続的なサポートを行っています。

今回は、営業としてスタッフさんを支える楊 奇峰(よう きほう)さんにインタビューを行いました。楊さん自身もリゾートバイトを経験し、現地で生まれた出会いやつながりが、今もなお続いているひとりです。そんな楊さんにリゾートバイトで印象に残っている出来事や魅力、おすすめのエリアについて伺いました。

短い期間でも深まったつながり。リゾートバイトで生まれた縁

楊さんにとって、今も心に残っているリゾートバイトの経験について教えてください。

大学3年生の夏休みに、友人と一緒に静岡のホテルで約1ヶ月間、リゾートバイトをしました。レストランサービスの職種で応募したのですが、実際に行ってみると事前に聞いていた内容とは少し違う部分もあって。プール清掃や着ぐるみスタッフなど、さまざまな職種を経験することになりました。

はじめは戸惑う気持ちもありましたが、職場の方々があたたかく接してくださって。特に契約社員の方とは、ダイブに入社した今でも連絡を取り合っています。静岡へ出張に行った際には、時間を合わせて会ってくれることもあり、私にとっては第二の母のような存在です。

また、料理長もはじめは少し怖そうな印象があったのですが、実際はとても面倒見のいい方でした。最終日の前日には部屋に呼んでくださり、みんなで飲みながらお話をする時間をつくってくれたことが印象に残っています。短い期間ではありましたが、人との出会いやつながりに恵まれ、「行ってよかった」と思える経験になりました。

小さなやり取りを大切に。丁寧な対応とレスポンスの早さ

スタッフさんと日々やり取りをするなかで、大切にしていることはありますか?

レスポンスを早くすることを大切にしています。もう「レス命」みたいな感じですね(笑)。もともとメールやLINEの未読があると気になってしまう性格というのもあります。ただ、すぐに対応することを意識していたら、「楊さんはレスポンスが早くて、対応も丁寧なのでありがたいです」とスタッフさんからメッセージをいただいたことがあって。それがすごくうれしかったですし、やりがいにつながっていると感じました。

スタッフさんから質問や相談が届いたときは「早く返事がほしいだろうな」と思うことが多いので、できるだけ早いレスポンスを心がけつつ、ひとつひとつ丁寧に対応することを意識しています。

そうした関わりのなかで、特に印象に残っているスタッフさんとのエピソードはありますか?

入社してから、はじめて自分が担当した求人で、スタッフさんが現地に着任してくれたときのことが印象に残っています。東京の離島の求人だったのですが、もともとは別のエリアで求人を探されていて、はじめはあまり乗り気ではありませんでした。

それでも、現地の魅力や仕事のよさを伝えていくなかで、その想いが伝わったのか、実際に行ってくれることになりました。現地の暮らしや仕事も楽しんでくださって、その後、正社員として働くことを決めてくれたんです。その話を聞いたときは本当にうれしかったですし、「この求人を紹介してよかった」と思えた瞬間でした。

「行ってみたい」と思えるように。求人のイメージを共有する

求人を探すとき、どんなポイントを意識して見るといいですか?

おすすめコメントにある「担当者からの一言」は、ぜひ目を通してほしいポイントです。担当者がその施設にどれだけ思い入れを持っているか、どんなところを推しているのかが伝わってくるので、働くイメージを持ちやすくなると思います。

楊さんが求人を紹介する際に、気を付けていることはありますか?

求人を作成するときやスタッフさんに説明するときは、「どうすればイメージが伝わるか」を意識しています。特に写真は大切にしていて、実際に現地へ足を運んで自分で写真を撮るようにしていますね。

電話で説明する際も「ここが実際に働く場所です」「周辺環境はこんな雰囲気です」と、写真の順番も意識しながら話すことで、少しでも現地の様子が伝わるように心がけています。

楊さんがおすすめしたいエリアがあれば教えてください。

おすすめは静岡県の浜松エリアです。毎年のように家族旅行で訪れていたこともあり、個人的になじみのある場所です。

「上京してみたいけれど、いきなり東京は少し不安」という方にもおすすめで、街に出れば必要なものはそろっています。一方で、少し足を伸ばすと浜名湖があり、SUPやカヤック、クルージング、釣りなど、自然のなかでのアクティビティも楽しめます。ウナギや三ヶ日(みっかび)みかんなど、グルメがおいしいのも魅力のひとつです。

すべてが変わる環境で、非日常を味わえるリゾートバイト

楊さんが感じるリゾートバイトの魅力について教えてください。

今まで過ごしていた環境がガラッと変わり、初めての経験や非日常を味わえるところが魅力だと感じます。私もリゾートバイトを経験しましたが、仕事はもちろん、生活環境やその場所で出会う人々、すべてが新しい経験になりました。

これまで自分でも気付かなかった能力を引き出せるかもしれないし、現地の人とのつながりが生まれるかもしれない。そんな、リゾートバイトならではの出会いがたくさん待っていると思います。

最後に、スタッフさんやこれからリゾートバイトを始めたい方にメッセージをお願いします。

どんな些細なことでも大丈夫ですので、自分だけで考えて行動する前に、何かあったらすぐにご連絡ください。たとえば「寮に電子レンジが欲しい」とか、言ってもらったら対応できることはあるので、我慢せずに相談してほしいです。

これからリゾートバイトを始めたい方には、「夢に向かって一緒にダイブしましょう」と伝えたいです。リゾートバイトは、人生の大きな一歩になる可能性を秘めていると思います。みなさんにとってリゾートバイトが人生のターニングポイントとなれるように、私も精一杯サポートさせていただきますので、よろしくお願いいたします!


大学生のときにリゾートバイトに挑戦し、はじめての経験や非日常を味わった楊さん。そのときに出会った現地の方とは今でも縁がつながり、あたたかな関係性が続いているといいます。自身の体験があるからこそ、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら向き合う、楊さんのあたたかい人柄が印象的でした。

ダイブは「一生モノのあの日を創り出す」というミッションのもと、自分らしく働ける場所との出会いをサポートしています。もし一歩を踏み出すのが不安でも、まずはお気軽にご相談ください。ダイブが、あなたの新しいスタートを全力で応援します。

取材先

楊 奇峰

東京オフィス

楊 奇峰

1999年生まれ、東京都出身。 「好きなことを仕事にしたい」と就職活動を進めるなかでなかなかしっくりくる仕事に出会えず、観光×人材を軸とするダイブと出会い、2023年に新卒でリゾート人材の営業職として入社。2025年にはリーダーに昇格し、スタッフさん一人ひとりの"あの日"を支えながら活躍中です!

執筆者

リゾートバイトナビ

リゾートバイトナビ

編集部

リゾートバイトナビは、株式会社ダイブによるオウンドメディアです。

https://resortbaito-dive.com/

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