2026.01.26
公開日:2026.01.26

スノーボードと海外交流を本気で楽しんだ2週間|ヒルトンニセコビレッジ(北海道・ニセコ)で働いたリゾートバイト体験談

スノーボードと海外交流を本気で楽しんだ2週間|ヒルトンニセコビレッジ(北海道・ニセコ)で働いたリゾートバイト体験談

北海道・ニセコのリゾートバイト体験談です。「まとまった期間にスノーボードができることがよかったことと、すぐにでも滑れる環境があることがよかったので、今年も時間ができたのでやってみようと思いました!」そのほか職場の雰囲気、寮での住み込み生活、休日の過ごし方などをインタビュー!

ニセコ(北海道)のリゾートバイト体験談

スタッフさんプロフィール

  • 【年齢】25~29歳
  • 【勤務エリア】北海道・ニセコ
  • 【職種】ベルランナー
  • 【就業期間】2週間

選んだ理由について

Q.リゾートバイトを始めたきっかけ

去年も冬の時期に住み込みでほかの場所でリゾートバイトをしていました。まとまった期間にスノーボードができることがよかったことと、すぐにでも滑れる環境があることがよかったので、今年も時間ができたのでやってみようと思いました!海外の人たちがたくさん集まるところで過ごしてみたかったので、ニセコで探していたところ募集があったので応募しました。

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Q.リゾートバイトへ行く前に不安だったこと

結局のところ実際に行ってみなければ環境面の部分はわからないので、そこまで不安はなかったのですが、唯一あげるとしたら職場の人間関係だけは少し不安でした。ただ、リゾートバイトダイブを通して勤務している人が多かったので、その共通点だけでも話のネタになって打ち解けることができました!

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Q.リゾートバイト先や職種を選んだ理由

海外の人が多いということは調べて知っていたのですが、実際にリゾートバイトダイブの担当者に「ニセコは海外の人だらけ」ということを教えていただいたので決めました!ほかにも北海道にはトマム、ルスツ、富良野と有名なところはありますが、ここが1番海外の人が多いようです。

応募したのが2月に入ってからだったので、そこまで募集の枠は余っていませんでした。裏方ではなく接客系だったらなんでもよかったので、初めはレストランのホールの予定でしたが、あまり滑れなそうだということもあって「違う職種で空きが出たら教えてください」とリゾートバイトダイブの方に伝えていました。行く直前に一つベルランナーの職種に空きが出たということで、そちらに変えていただきました。こちらのほうが自分の時間を確保しやすかったのでよかったです!

お仕事について

Q.職場の雰囲気

客数が多く、ピークの時間はかなりめまぐるしかったですが、逆にそれ以外の時間は職場の方と話す機会もとても多かったので、みんな仲良く楽しく過ごせました。

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Q.リゾートバイトに慣れるまでにかかった時間

リゾートバイト先は、もともとがホテルではなかったところを居抜きの形で使っているそうで、建物の作りが少し複雑だったこともあり、経路を覚えるのには2~3日かかりましたが、仕事内容自体は一日で覚えられました!

Q.リゾートバイトで一番大変だったこと

海外の人と話したくてニセコを選んだので当たり前ですが、言葉の壁がやはり一番大変でした。相手の伝えたいことはわかったとしても、自分がうまく伝えられずにほかの人に頼ることも多かったです。でも同じパターンの会話が来たら、2回目はうまく伝えられることが多く、かなり学びになりました。

Q.リゾートバイト中に起きたうれしい出来事

家族で来たお客さまのお子さまが怪我をしてしまい、歩くことが難しそうだったのと、そのときちょうどお客さまがほとんど来ない時間帯だったので、背負って部屋まで送り届けたら、後日自分のところにそのお子さまがわざわざお礼を言いに来てくれました!

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住み込み生活について

Q.寮での住み込み生活

寮周辺は何もなく、バスで出かけるしかなかったので少し不便でしたが、定期的にバスが出てるので時間さえ把握しておけば、そこまでに不便に感じるところは少なかったです。ただ温泉付きと説明を受けていたのですが、その温泉が古い建物のほうにあったためか、薄暗く清潔感も感じられなかったので初日以外行くことはありませんでした。逆に自分が住んでいた新しい寮のシャワーは、とても清潔感がありきれいだったので、そちらを利用していました。

食事に関しては、十分満足いくものでしたが、夕食の時間が18時までと短かったので、シフトが入っていると食べられませんでした。しかし、寮には共用のキッチンがあり、清掃の方が毎日掃除してくれていたのでそちらを使わせていただいていました。

Q.リゾートバイト生活のなかでの必須アイテム

マイコップ、レンジ対応可能のお椀、ポケッタブルの長靴、高機能ドライヤー、サングラス、そして僕自身が手配したわけではなかったのですがレンタカーです。

Q.リゾートバイト中の休日の過ごし方

車を借りている友だちができたので、ルスツなどの違うスキー場やヒラフエリアにある飲食店、クラブのような場所に行って海外の方たちと交流していました。小樽や函館、洞爺湖、登別などの北海道の観光地にも行きました。

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Q.リゾートバイト中の買い物

倶知安駅に出るとスーパーがあるので、友だちがバスで行くときに頼んで買って来てもらっていました。ほかにはAmazonで注文したものをホテルで受け取っていました。

お仕事を終えて

Q.リゾートバイトダイブとのやり取り

LINEでのやり取りだったので、とてもやりやすかったです。ただ、返信がすぐ欲しいときに返ってこないこともあったので、もう少し早く返して欲しかったと思います。ただ、同じ勤務先のスタッフの話を聞くと、かなり多くの人がダイブから派遣で行っているみたいで、みんな同じ担当者だったので仕方ないことだったのかなとも思います。

Q.リゾートバイトならではの魅力

共同生活を普段の生活でなかなかしないので、そこで知り合った人たちと協力しあって暮らしていくのは少し大変かもしれませんが、今回に関してはとても楽しく過ごすことができました!これがリゾートバイトの魅力の一つだと思いました。

Q.リゾートバイトを通して変化したこと

英語力は少しアップしたかなと思います!お客さまの8割は海外の英語圏の方で、ヒラフの街のバーや飲食店に行っても8割ぐらい海外の方だったので、かなり英語を話す機会がありました。初めは少し恥ずかしがって話せなかったこともありますが、英語を話すしかなかったので、だんだんと発音などもそれっぽくなっていった気がします。ただ、それと同時にもっとスキルアップしたいと思ったので、英語圏の海外に長期で行こうという気持ちが強くなりました。

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Q.はじめてリゾートバイトに行く方にアドバイス!

初めて行く場合は何を持っていったらいいかもわからないと思うので、最低限必要なものはリゾートバイトダイブの担当者に聞いて、それ以外で自分の必需品を2~3個ほど持って行くといいと思います。また、アルバイトの多いリゾートバイト先に行く場合は人間関係にも不安を持つと思いますが、自分から話しかけに行くぐらいの勢いでいると、すぐに打ち解けると思います。

Q.今後の夢や目標

できればオーストラリアにワーキングホリデーで長期滞在をして、英会話能力を今よりも格段に上げて、またニセコに戻って来たいです!

執筆者

リゾートバイトナビ

リゾートバイトナビ

編集部

リゾートバイトナビは、株式会社ダイブによるオウンドメディアです。

https://resortbaito-dive.com/

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